OMIOの投書箱2

年末年始の雑記帳です。

2018私的ベストメディア

2018年もあっという間に過ぎていきました。時勢に乗ってサブスク(spotify)開始したり、買い替え文化(メルカリ)導入したりと細々とした変化はあったものの、全体として昨年同様、子育て中心の一年でした。2019年はもっと外食とかライブいったりしたいっすね。

ということで、さっそくいきましょう!

 

過去の発表はこちら↓

2017 2017私的ベストメディア - OMIOの投書箱2

2016 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20170101/1483274753

2015 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20160101/1451618894

2014 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20150101/1420084106

2013 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20140102/1388446727

2012 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20130103/1357172912

2011 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20120102/1325481341

 

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(1) オトッペ歌唱部 "恋するなべぶぎょう"

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保育園から帰還~夕ご飯までの夕方5時~6時過ぎの子どもゴールデンタイムにひしめく人気番組たちの中で、ひときわ独自の世界観を放つオトッペ。一度聴いたらなかなか耳から離れないのは大人も一緒で、案の定spotifyで繰り返し再生した。新曲の"バラバラバンバ"も素晴らしいが、メシがうまくなるこちらに今回は軍配。

 

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妻の影響で父子ともにライダー漬けにされたため、日曜朝はスーパーヒーロータイムが恒例に。ジオウはもちろん過去の主題歌もいろいろ聴き漁った。オーズの"Anything goes!"、ダブルの"W.B.X."、ビルドの"Be The One"なんかは息子もカラオケデビューできそうなレベルで歌える。直近ではフォーゼの"Swith on!"が一家でお気に入りである。

 

リングカード・わえい

リングカード・わえい

 

 

息子向けメディアという謎のくくりでいうと、1歳半~2歳半という言語の発達がめざましい期間にあって、仮面ライダー大図鑑とこのリングカードの貢献は大きかった。表がひらがなと絵、裏が英語になっているシンプルなフラッシュカードが80枚。最初は「うし」くらいしか言えなかったが、今では「おやすみなさい」や「はしる」といった抽象的なことばも絵柄で識別できるようになっている(ものによっては「こうえんぱーく!」と日英まぜこぜて覚えている)。

 

(2) 太陽コンピューターfeat.YeYe "おねがい世界"

 

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正体不明の音楽ユニットがYeYeをボーカルに起用した隠れた名曲。去年、仕事でお目にかかる機会のあった横田真悠さんが踊ってます。ドラムの堀正輝さんは米津玄師やDAOKOのバックでも叩いており今後も注目しよう。

 

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邦楽部門ではtricotが出演したAudiotree Liveの映像をよく観た(spotifyでも聴いた)。中二病丸出しの作風からいい具合に力の抜けた演奏で、新ドラマーのタイム感にもマッチしている。一曲目の"ブームに乗って"でかなりアガる。

 

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cero "POLY LIFE MULTI SOUL"、折坂悠太 "平成"、mabanua "Blurred" などのミュージックマガジン勢も耳を通したが、イエモンが全曲録り直した"THE YELLOW MONKEY IS HERE. NEW BEST"、まさかの歌手デビューを果たした小西真奈美 "Here We Go"も印象的。ジェニーハイ "ジェニーハイ"は、ゲス川谷の否定しがたいプロデュース能力の高さに恐れ入った。

 

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(3) Mock Orange "nines & sixes" (1998)

 

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1998年にリリースされたモックオレンジの1stアルバム。現在のフォーキーな曲調からはほど遠い最初期のプログレ感満載のサウンドは、高校生当時のバイブルのひとつだった。あれから20年。まさかのアルバム再現ツアーで来日との情報をライブ前日にキャッチし、代田橋feverに駆け付けた。これがここ数年で間違いなくベストのパフォーマンス。メンバーは軒並み中年太りしてたけど、変わらぬ日本への愛と美しいメロディに酔いしれた。

 

洋楽部門。サブスクの副作用であるアルバム単位での聴取習慣は確かに薄らぎ、聴き通すにも20~30分のミニアルバムが限度に感じられつつある。他方、モックもそうだが「今年リリースされた」という同時代性が薄まり、過去作でも新作のように味わえるのは利点といえる。掘り出し物といえばTTNGとか?

 

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2018年縛りで考えると、Delta Sleep "Ghost City"、Chris Dave and the Drumhedz "Chris Dave and the Drumhedz"、Mitski "Be The Cowboy"なんかはよかった。

 

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これもAudiotreeじゃねえか!あと洋邦問わず悲しいニュースとしては、Minus The Bearとねごとの解散もあったなあ。逆に面白かったのはCHVRCHESと水カンのコラボ。

 

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(4) "ブラックスキャンダル" (読売テレビ)

 

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山口紗弥加初主演で一部の熱い注目を浴びた深夜ドラマ。脚本自体は同枠で放送された"ブラックリベンジ"(2017)のトレースだったようだが、演者も筋書きもなかなかのサスペンス。小川紗良なんかはこれきっかけで売れそうな気がする。2018年初頭に"ホリデイラブ"の怪演で注目を浴びた松本まりかもきっちり出てる。

 

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今年はTVerで見逃しドラマのチェックがはかどった。"恋のツキ"は原作マンガよりおしゃれに寄せた内容ながら、徳永えりの幸薄キャラがクセになる。"隣の家族は青く見える"をはじめドラマ出演が続いた高橋メアリージュンはポスト野波麻帆を予感させる活躍ぶり。その野波さんも"サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻"(主演・栗山千明)の最終話にサイコパス役で登場し、健在ぶりを示した。

 

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ナビゲーター蒼井優を前面に打ち出した”このマンガがすごい!”も全話観た。アイドルソングって元々興味ないんだけど、アンジュルム"タデ食う虫もLike it!"はこのドラマのおかげで気に入った。

 

(5) 川崎昌平"労働者のための漫画の描き方教室" (春秋社)

労働者のための漫画の描き方教室

労働者のための漫画の描き方教室

 

 

装丁のラフなイラストは裏腹に、ソフトカバーながら472ページの大著。ハウツー本というよりは哲学書に近い。要はマンガに限らず「労働者でありながら自分の趣味を活かし、かつ本業を含め人生をいかに楽しくするか」を考える一冊である。

 

漫画みたいな恋ください (単行本)

漫画みたいな恋ください (単行本)

 

 

浅野いにお氏との再婚で話題の鳥飼先生。新作ラッシュに沸いた一年でもあったが、その恋愛の様子を綴った日記が書店の売れ行きも良いようだ。個人的には男性が絶滅危惧種となった世界を描いた "マンダリン・ジプシーキャットの籠城" がヒットだったけどな。

  

  

なんかメタっぽい選書になってるマンガ部門だが、日生マユ"放課後カルテ"がついに完結!のほか、新作もそこそこ充実している。荒井ママレ "アンサングシンデレラ 病院薬剤師 葵みどり"は、医療系ではまだブルーオーシャンだった薬剤師にスポットを当てており、そのままドラマ化できそう。真造圭伍 "ノラと雑草"も、少女の貧困をテーマにした社会派マンガ。他方、石川香織 "ロッキンユー!!!"は世間的な評価に比べて少年誌っぽいスピード感というか軽さがどうも好きになれない(向井秀徳(ひでのり)の誤植も編集者のわかってない感が出てる)。

 

(6) Meinl 20" Byzance Vintage Sand Ride Cymbal

 

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前出のMock Orangeのドラムがターク系(岩肌のようにごつごつしててジャズ向きの乾いた音がする)のシンバルを激しくクラッシュしているのがカッコよく、同じようなシンバルを探し求めていたところこちらを発見。ドラム歴20年にして初マイネル、ペーパーシンなのにピング音がしっかり出る素晴らしいライド。みくびってました。

 

2018年後半にバンド関連で動きがあったので、シンバル(機材)欲が高まっている。現在はこのSand Rideに加えて、メルカリで見かけたBosphorus Silverというプロトタイプシリーズの17インチクラッシュ、高井戸のカノウプス実店舗で偶然見つけたTurkish Siriusシリーズ(絶版)の18インチクラッシュがメインとなっている。

 

drumeoというドラム専門の教則映像を扱っているYoutubeチャンネルがあって、ベニーグレブはそこで知った。今年は川口千里ちゃんが出たりジョナサン・モフェットがマイケルジャクソンの名曲を叩いたりとなかなか見ごたえがある。

 

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(7) HTC U11 life 

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スマホを1年で1台ずつ乗り換えていく(2台持ちなので)生活に慣れてしまい、1台分のコストを下げるためSIMフリーのミドルクラスを導入するようになった(でもGoogle Pixel 3は気になる)。本家のU11やU12がキャリア向けのハイエンドモデルなのに対して、格安SIM向けのU11 lifeは5.2インチスクリーン、Snapdragon 630のRAM4GB、カメラもバッテリーもそこそこと、当方のニーズにベストマッチした。

 

ガジェット部門ではiPad Pro 10.5(2017)の導入もあった。店舗であれこれいじってみたものの、タブレットだけはiPadには敵わんわ、というかんじ。当方、なるべくApple製品避けたいおっちゃんです。

 

MEE audio EarBoost EB1 Bluetoothイヤホン 聴覚補正 アプリ EB1-GM

MEE audio EarBoost EB1 Bluetoothイヤホン 聴覚補正 アプリ EB1-GM

 

 

例えばワイヤレスヘッドホン。世間的にはAirpods全盛だが、あれマジで耳腐るっす。その点、androidユーザーは自分で選ぶクセがつくのでいろいろ試した上で買う人が多い印象。このMEE audioなんて聞いたこともないメーカーだけど、流行りのイヤホンにはないドンシャリ系で聴覚補正できるアプリまで対応している。そもそも去年初めて買ったBluetoothイヤホンがSBC対応だったので、EB1がapt-Xになっただけでも驚きの音質向上なんだけど。

 

しかしスマホ本体からイヤホンジャックが廃止されるせいで、ワイヤレス環境に半強制的に移行させられている今の状況はどうも解せない。「イヤホンジャック」「ハイレゾ」「ワンセグ」搭載みたいな機種、SIMフリーではそうそうないし。ONKYO GRANBEATの後継機とかはよ出んかな。。

 

(8) NEO GEO mini 

 

 

餓狼伝説育ちのアラサーを心を打った名機。筐体サイズに合わせたボタン配置はかなりクセがあるものの楽しめる。2018年7月の発売当初は即完売、amazonでも入荷待ちが続いた。既存タイトルより8作品も増やしたクリスマス版を発売するなど後出しじゃんけん商法が目立つのは玉にキズだけど、ゲームのハードを買うなんて十何年ぶりの出来事なのでとっても新鮮。

 

(9) Uniqlo "ネオレザーシングルライダースジャケット

 

www.uniqlo.com

 

妻がセクシーダイナマイトのライダースジャケットを購入したので対抗してみようと思ったわけではなく、単純に店頭で羽織ってみたら暖かかったのと、2,990円という値段につられて買ってしまった。これが想像以上に使える。何よりユニクロには到底見えない。今冬のメインとなっている。

 

(10) 国立商店 "Lファス テックウォレット"(ブリティッシュグリーン) 

kawaya.com

 

2代(約7年)に渡ってコーチの長財布を愛用してきたものの、ぼちぼち飽きたのとカード地獄から抜け出したかったのもありこちらを購入。深緑のカラーリングが美しく、革の匂いもしつこくなくて好き。小銭スペースがないのは想定外だったが、おかげでコインレス(→PASMO)・カードレス(→アプリ)生活への移行が捗った。ちなみに推奨例のようにスマホまで入れると厚みがそこそこ出るので少々使いにくい。とはいえ普段使いでスマホをサイフに格納することはあまりないし、建て替え用のレシートをひと月分入れるのにちょうどいい。

 

hmny/カジュアルコインケース ネイビー

hmny/カジュアルコインケース ネイビー

 

 

入れ替えに合わせてミニ小銭入れを買ってみた。幅9 × 奥行7 × 高さ2cmと極小サイズで手にもよく馴染み、気に入っていたが1ヶ月足らずでまさかの紛失。。今は700円のキーケース兼小物入れを使ってます。

 

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以上、ベストメディア2018でした!

みなさんのおすすめメディアもぜひ教えてください~。

 

(1月3日追記 )

2017私的ベストメディア

はてなダイアリーから引っ越しました)

 

賀正。戌年ですか。


2017は子育て2年目に突入し、可処分所得はさらに減少。交際費がほぼゼロに近付いた一方でガジェット等の購入はそれなりにあった年でした。音楽やマンガなど本来のメディアは少なめですが、年始の恒例行事ということで今年もお楽しみください。

 

過去の発表はこちら↓

2016 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20170101/1483274753

2015 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20160101/1451618894

2014 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20150101/1420084106

2013 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20140102/1388446727

2012 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20130103/1357172912

2011 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20120102/1325481341

 

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(1) 集団行動 "集団行動" / コシュニエ "OVERKILL"

 

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邦楽部門は甲乙つけがたい2組をチョイス。まずは「元相対性理論の~」という肩書き不要な唯一無二のポップネスを見せつけた集団行動の1st。西浦さんのドラミングも軽快でよい。やくしまるえつこの声がいまいち受け付けないという人にこそオススメしたい。


コシュニエは昨年の本稿に引き続きの登場。夏に下北沢で初めてライブを観たのだが、演奏力もさることながらMCの時間まで込みで全曲プログラミング(ボーカルの声で「MC、アトサンジュウビョウ」などとアナウンスされる)していてなかなかシビれた。M2の"透明"は今年一番聴いた曲かもしれん。

 


Wellcome to the showhey house / NYAI

 
次点はNYAI"OUT PICTH"。前作までの(いい意味での)素人くささを保持しつつ、「草野マサムネも注目の!」みたいな期待感をうまくサウンドに昇華させた一枚だ。ジョアンナ姉さんのタイトなドラミングも必聴である。

 

変わり種ではMaison book girl"image"。「アイドル×メタル」の次は「アイドル×変拍子」で新しい世界観を見せてくれた。あとtoddle"Vacantly"(2016)。"Bitter Hours"のバンドワゴネスク感はここ10年でも屈指だろう。久々にさよポニらしい抒情的なメロディが泣ける、さよならポニーテール"夢みる惑星"もぜひチェキラー。

 

動画レベルでは妻の趣味でDAOKO×岡村ちゃんの"ステップアップLOVE"もよく視聴した。そういえば全部女性ボーカルっすね。

 

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(2) 岸啓介 "一生使えるプレゼン上手の資料作成入門"

 

  

非デザイナー向けのデザインをテーマにした本がここ数年流行している。個人的にもその類の書籍が書店に並ぶと必ず目を通すにしているのだが、こういう勉強こそ大学生のうちにしておくべきだったと痛感する。まずはいいデザインをたくさん見て、マネして、社会人になって知識がついてきたときに初めてこうしたテクニックが活きてくる。ただ漫然とofficeリテラシーを教えるよりもこういう視点が欲しいですなあ。

 

類書としては樋口泰行・山内俊幸・森嶋良子『プレゼンに役立つデザインの法則50』(玄光社)、高橋佑磨・片山なつ『伝わるデザインの基本 よい資料を作るためのレイアウトのルール』(増補改訂版、技術評論社)、平本久美子『やってはいけないデザイン』(翔泳社)の3冊をオススメしたい。

 

プレゼンに役立つデザインの法則50 (玄光社ムック)

プレゼンに役立つデザインの法則50 (玄光社ムック)

 

 

 

(3) NUARL(ヌアール) "NB20c wireless earphone" 

 

  

理由は後述するが年末から夜のジョギングを始めたこともあり、Bluetooth対応デバイスが生活する上で不可欠になってきた。そんな時にたまたま愛用していたDENONのAH-C720が断線してしまい、保証期間内の無償交換のため替えのイヤホンを探しにヨドバシに行ったところこちらを発見。ハイエンドモデルのNB10R2よりもドンシャリ系で自分の耳に合うし、ループ型フックの装着感もよく走っていてもほぼズレない。コスパ的にもお試しとしては満足度の高い製品といえる。

 

不満があるとすればBluetoothの接続状況。普段はXperia XZとの接続で胸ポケットに入れて使用しているがそこそこ音がブツブツ切れる。親機との相性もあるのだろうが満員電車なんかだと顕著である。このへんはiphoneもイヤホンジャックをなくすご時世、日進月歩で進化するテクノロジーに期待したい。

 

公式サイトもかっこいい。 

 

nuarl.com

 

仕事で必要になったのでJBL GO(小型Bluetoothスピーカー)を購入したところその便利さにハマり、DENONのEnvaya Mini(DSB-100)をメルカリで買ってみたところこれもビンゴ。サイズに見合わない重低音でベッドでゴロゴロしながらのYoutube閲覧時に役立っている。と思ったら年の瀬にenvayaリニューアルとの一報が入りちょっと複雑な心境。。

 

 

 

(4) MOLESKIN "IDバックパック" 


 

マザーハウスのリュックを休ませながら使いたい」「防水とまでは言わずとも防滴くらいのサブバッグ」「以前使っていたマンダリナダックのバックパックに匹敵する収納力」という意図で山手線沿線を捜し歩いていたところまったく見つからず、京王アートマン聖蹟桜ヶ丘店だけが展示販売していた。3色あるがグレーをチョイス、サイズ違いもある。

 

見た目のスマートさに反して外ポケットが一箇所だけ(なぜ背面に作らなかったのか)で中仕切りもざっくりした作り、カバー留めのゴムはいかにもビロビロになりそう(案の定使用半年弱ですでに伸び気味)とバッグメーカーとしては後発組だなあ、という感は否めない。もっと文具メーカーの強みやらしさを活かした続編モデルに期待したい。

 

装身具部門(?)、次点はknotのアドバンスシリーズAC-39。Made in Japanで数年前に名を挙げたメーカーだが、こちらも購入1ヵ月でクロノグラフ秒針がデフォルトでズレてしまいげんなり。むしろ寝間着用に買った無印の着る毛布ベストを紹介しておくべきか。ぬっくぬく。

 

www.muji.net

 

 

(5) VAIO "VAIO Phone A" 

 

vaio.com

 

悪名高いHTC J Butterfly(HTV31)がいよいよ勝手に再起動などの末期症状を示したため買い替えを検討していた春先。すでにauからUQmobileに移行していたため、いったんは後継機のHTV32をメルカリで購入するもUSB端子がtype-Cだったこと(当時はまだ抵抗感があった)、SIMロック解除まで3か月近くあったことがネックとなり、なかなか使えずにいた。

 

そんな折、まさに絶好のタイミングでプレスリリースが出たのがVAIO Phone A。中華系メーカーから距離を置きたかったこともあり、格安スマホへの興味も手伝って発売当日に即ゲットした。カメラ画質がおもちゃレベルなのを除けば、通話&ブランジングに特化すれば使用には支障ない。UQモバイル/mineoの2台持ちでも使用料はau時代の半額近いのだから、格安さまさまだ。

 

なおHTV32はそのまま売り流し、メイン機としてXperia XZの白ロムを別途購入。ちなみにauの白ロムは2017年夏~年末にかけてSIMロック解除のルール変更があり、非常に複雑なのでしばらくは注意が必要だ。もっとも2017年8月以降の発売モデルは(au系列のMVNO利用に限り)わざわざauショップau公式サイトでSIMロック解除手続きをしなくても使えるようになるらしいけど。

2017年auスマホのSIMロック解除ルール変更で何がどうなる?白ロム運用・格安SIM利用時の注意点 – モバイルびより

 

 

(6) TOTORRO "Come To Mexico" 

 

 
TOTORRO - Yaaaago (Official Video)

 

2015~2016はDelta Sleepイヤーだったが今年はこれ。バカテクというほどでもないが古き良きインストマスロックを届けてくれた。しかしこの微妙なバンド名はなんなんだ。

 

Drunk

Drunk

 

 

洋楽部門はやや不作。ジャケ写が強烈なThundercat"Drunk"はミュージックマガジンでも複数部門でノミネートされていた通り、既存のジャンルに留まらないサウンドの広がりがある。Enter Shikari "The Spark"は結成10年目の円熟味はあるがコミカルならコミカルに、シリアスならシリアスにもう一皮むけてほしい。

 

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発見といえるのはJamire Williams初のソロアルバム "Effectual"。見た目はただの変なジャズドラムおじさんなんだけど、10色ぐらい絵の具をかき混ぜだような、文字通りアヴァンギャルドなレコードだ。

 

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本稿執筆中に流していたJapanese Breakfastも調べたら新譜("Soft Sounds From Another Planet")が出ていた。bandcampでざっと聴く感じこれもよさそう。しかも先月来日してるし!

 

 

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(7) ZOOM "Zoom Q2n Handy Video Recorder" 

 

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バンドサウンド録画用カメラというニッチな市場がありまして。草分け的存在であるZOOM Q3が2009年に登場して以降、HD対応機種が発売されるなどZOOM一強時代(も何もこんなニッチな商品を作る会社がなかった)がしばらく続くのだが、2013年末にようやくSONY HDR-MV1が発売。市場価値を大いに押し上げるも、MV1の後継はなかなか現れず(しかもこの度生産終了)、暗雲が垂れ込めていた。

 

そんな中、2015年~2016年にかけてZOOMが次々と新機種をドロップした。ハイ~ミドルエンドモデルのQ8/Q4nに続き、最後に発売されたのがこのQ2nである。相変わらずカメラ性能はオマケ程度だが音質はさすがのクオリティで、ゲイン調整もオート3タイプ、マニュアル10段階まで可能。ドラムセットの録音でも歪むことなく、かつ音全体のバランスを整えてくれる。

 

Q3の画角が4:3でいい加減16:9のカメラにしようと思って購入。2万円弱という値段設定も嗜好品としては高評価だろう。一家に1台、Q2n。奥さんどうですか。

 

(8) マキタ "CL107FDSHW" 

 

kakakumag.com

 

今の家に越してきてから掃除はもっぱらクイックルワイパーとコロコロで済ませてきたのだが、子供部屋の引き戸のレールにゴミが溜まるのがイヤでイヤで、いい加減掃除機を買おうと思っていた歳末大そうじ。ちょうど誕生日プレゼント交換の時期だったので妻にコードレスクリーナーをねだることに。

 

マキタはもともと職場の業務用掃除機として使っていて馴染みがあったし、軽さや予算を考えてもベストチョイスではあった。ただスイッチがトリガー式(握るたびに)でとにかく疲れるイメージだったので、家庭用機種にはスイッチ式(オンオフ切替可)もあることを知って君に決めた状態に突入。地元の島忠でたまたま上記機種が安売りしていたのも運命を感じる。

 

さっそくあの憎きレールの上を滑らせてみると――うん、面白いようにゴミが取れる。個人的にはヘッドにブラシがついていないので髪の毛が絡みつかないのもポイント。あれめっちゃ腹立つし非衛生的だよね。

 

しかし紙パック式=スイッチ式、カプセル式=トリガー式、という組み合わせしかないのはランニングコスト的にちょっとなあ。理想はカプセル式=スイッチ式だったのだが。

 

 

(9) りょかち "インカメ越しのネット世界" 

  

インカメ越しのネット世界 (幻冬舎plus+)

インカメ越しのネット世界 (幻冬舎plus+)

 

 

世間はインスタ映えな一年だったようだが、この方、うちの大学のオーキャンでもゲスト講演頼みたいと思ってたくらい、今どきの女子たちの雰囲気を素朴に、かつ的確につかんでいる印象がある(某元女子高生社長なんかよりも)。たとえばこんな件。

 

「自撮り」がテーマとして取り上げられるとき、「別人みたいに盛れる! 詐欺だ!」とか「自分が大好きな自撮り女子」とか、少し一般人とは違うことを取り上げるような尖った話題が多い。(中略)しかし、自撮り文化はface swap機能を皮切りに、とっくの昔に「可愛い自分を撮影したい女子」だけのものではなくなっている。(中略)動画や画像で日常を発信することはもはや、多くの人にとって日常の一部である。

 

発売時にやってたりょかちBarにもむちゃくちゃ行きたかったのだが、所用のため断念。。

 

ノンフィクション部門、新書はまずまずのラインナップ。武田尚子『ミルクと日本人』(中公新書)、慎泰俊『ルポ 児童相談所』(ちくま新書)、石黒圭『語彙力を鍛える』(光文社新書)などは楽しく読めた。各所で話題の中島弘象『フィリピンパブ嬢の社会学』は、著者自ら論文執筆のために体当たり(付き合っちゃう)でフィリピン人にぶつかる様子が実に笑える。

 

フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書)

フィリピンパブ嬢の社会学 (新潮新書)

 

 

今年はマンガが大凶作。『ちはやふる』『重版出来』『恋のツキ』『ふろがーる!』など継続購入中の連載作品を除けば、坂井先生の『ひだまり保育園おとな組』、鳥飼先生の『ロマンス暴風域』くらいしか買ってない。丸善が職場至近になったのでむしろ新作ウォッチの回数は増えたのだが…。2018は新規開拓がんばります。

 

ひだまり保育園 おとな組(1) (ジュールコミックス)

ひだまり保育園 おとな組(1) (ジュールコミックス)

 

 

(10) ON "Cloud" 

 

youtu.be

 

最後は靴。これも身体感覚の拡張=メディアでしょ。(3)で少し触れたが、実は年末に出た健康診断(脂質:悪玉コレステロール値)の結果が自分史上最悪で、さすがになんとかしないといけないと感じ、まずは運動不足解消すんべと夜のジョギングをすることにしたのだった。

 

吉祥寺の靴店やスポーツ用品店をあちこち見て回っていたところ、ICI石井スポーツ@コピス店にて発見したのが、スイスの新興メーカーが出しているこのランニングシューズ。ソールまで真っ黒でスタイリッシュなのもさることながら、230gとむっちゃくちゃ軽いのと、自然と前のめりな姿勢を作ってくれるのと、通気性がいいので走っていても中がムレないのがよい。マジで革命起きるよ。

 

仕事用(オフィスカジュアルでOK)の靴もちょうど買い替えの時期が来たので、今年は3足捨ててこのON含め3足買った。まずはCAMPERに目をつけていたのだが、防水じゃないのと無駄に高いので却下し、百貨店で見つけたアキレスソルボのSRM1520というモデルが小慣れた値段だったのでゲット。もう1足は妻の勧めでDr.Martens。といってもスニーカータイプ(SOHO)なので安いやつだけど。

 

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以上、2017ベストメディアでした!

 

振り返ってみるといろんな分野で買い替え需要が起こった結果、例年音楽や書籍にかけていたお金がガジェットや服飾品に流れたという様子が見てとれる。2017は本当に外で飲食する機会がなかったので、良くも悪くも自分への投資に傾いていった、という。これもアラサーを過ぎつつある男の性だろうか。

 

子どもも1歳半になり、毎日ドラムに触れられる環境にあるのでいい音楽にはたくさん触れてもらいたい(目指せバディ・リッチ!)。そのためにも自分のアンテナの感度は良好に保っておかんといけませんな。

 

みなさんの2017ベストメディアは何だったでしょうか?

ひとつでも参考になれば幸いです。(了)

 

 

2016私的ベストメディア



2016は激動の一年でした。


パタハラ、社内力学による左遷、自宅建て替え、第一子誕生、3ヶ月間の育児休暇、転職、などなど。時間もお金も限られる中、細々とではありますがこの投稿のネタを確保できる程度の生活は続けてきました。ということで、今年もお楽しみいただければ。


過去の発表はこちら↓

2015 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20160101/1451618894

2014 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20150101/1420084106

2013 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20140102/1388446727

2012 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20130103/1357172912

2011 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20120102/1325481341



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(1) C&C Drum Company "Super Flyer Drum Set"



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写真はこちら↓

https://www.facebook.com/media/set/?set=a.1763599137225206.1073741832.100007254102577&type=1&l=4970569bae



新居建築の際に防音室を設置したのに合わせて購入。国内輸入代理店の三木楽器さんにお手伝いをいただき、サイズや仕様を特注でこさえた一品。ドラムセット購入はPearl rhythm traveler以来4~5年ぶりで、C&C日本人初のエンドーサーである神谷洵平さんへの憧れを具現化するかたちとなった。自宅用として小口径のものを、という視点で選んだものの、20"バスドラ(+VATER Vintage Bomber Beater)の音量は想像以上。暖かさと枯れたサウンドを兼ね揃えたタムの鳴りはマレットで叩くとそのふくよかさがよりリアルに体感できる。Istanbul Agopなどトルコ系シンバルとの相性もよく、これで当分個人練習でスタジオに行く必要はなくなったぞ。うっしっし(死語)




(2) 黒木渚 "ふざけんな世界、ふざけろよ"




ふざけんな世界、ふざけろよ

ふざけんな世界、ふざけろよ




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2016初頭にTOKYO FMかなにかでゲスト出演しているのを聴き、なんじゃこの歌詞はと笑ったのが認知するきっかけだった。ただバックバンドの音はいいなあと思ったのでシングルのクレジットを読んでみるとあらあら、柏倉隆史やマシータさんが叩いている。上記のライブ映像にもあるように、近年あまりお目にかかれなかった遠慮のない手数で歌うドラムを炸裂させる柏倉氏がそこにいて胸がスッとした。それだけでも黒木渚の存在は評価されるべきだと思う。"アーモンド"も原曲はDr.柏倉氏だが、このマシータさんの力強いドラミングもなかなかグッとくる。




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女性シンガー部門、同率1位はPredawn4年ぶりの新譜。12月のアルバムツアー最終日を観に行ったところ、これが2016ベストアクト。神谷さんのドラムは言わずもがな、シンガー清水の若返りっぷりにもびっくらこいた。"Universal Mind"は4~5年前からライブでも披露していたが、3ピースによるバンド感をアルバムのコンセプトにしたせいかますます岡北有由っぽくなっている。次点は安藤裕子頂き物』。 



Absence

Absence



(3) Gotch & The Good New Times "Good New Times"



Good New Times

Good New Times



(とくに7:30~"Humanoid Girl")

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我らがYeYe(ソロ新譜はまあまあ)参加、アジカン後藤ソロプロジェクトの2nd。プロデューサーに元デスキャブのクリス・ウォラを付けたというだけで価値がある一枚。世代的にアジカンには少々距離感を持って接しているのだが、サウンド面では文句のつけようがなかった。mitsume "A LONG DAY"がアルバム全体で思ったほど聴き込める出来ではなかったので、こちらに軍配。




パズル

パズル




邦楽バンド部門、印象に残ったものではコシュニエのミニアルバム"パズル"。古川麦くんが参加しているチンプンカンプンとんちんかんのアルバムを新宿タワレコで視聴しようとしたら、ずいぶんロキノン系っぽい音がしてびっくりして買ってみたところ、試聴機と中身が違ってたという。ドラムの手数が多い感じは嫌いじゃない。Swim Sweet Under Shallow "dubbing"、吉田ヨウヘイgroup "paradise lost, it begins"(2015)、my letter "my letter"(2014)もよく聴いた。嬉しいところではbonobosの復活が挙げられようか。2010年代の若者にはceroのパクリみたいに見えるかもしれない。それでも蔡忠浩の歌声はまだまだアラサーの心を動かしてやまない。



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(4) Stepen Steinbrink "Anagrams"



アナグラムス

アナグラムス



(冒頭からでかっちり)

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新規アーティスト発掘がほとんどできなかった洋楽部門。Stephen Steinbrink、2年ぶりの新譜が強いていえばベストか。M3などはファズを効かせたローファイなサウンドで新規性もあり、同ジャンル?のBon Iverより個人的には推したい。ってかBon Iverの新譜、そんなにいいか?



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ヘビーローテーションだったのはAndy Shauf "The Party"。ビートルズからエリオットスミス、近年ではWilcoやreal estateあたりにも通じる気怠く生温い、しかし耳に心地よいグッドミュージックだ。コーヒーは苦手だけどたぶんこれ聴きながら飲んだらうまいはず。ちなみにBon Iverの来日公演は相当よかったらしいが、ライブでいうとYuckとDelta Sleepを生で観られたのは感動だった。特に後者はライブハウスの最前までいって身を乗り出して見入ってしまったよ。あ、くるり"now and then vol.3"のアンテナ再現ライブもなかなか。



ぐてたま!

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(5) 崎谷実穂・柳瀬博一『混ぜる教育――80カ国の学生が学ぶ立命館アジア太平洋大学APUの秘密』



混ぜる教育

混ぜる教育



日本人:留学生=50:50で有名な別府の大学、その成功の過程を追った一冊。なぜこのタイミングで?という疑問はあるものの、わずかな開学準備期間のなかで海外のトップ高校に飛び込み当然で営業した様子などは、同業他社に勤めることになった人間としては勉強になる。国内でも英語で学位の取れる学部・院が増えているものの、鈴木典比古『なぜ国際教養大学はすごいのか』(PHP新書)を見ても「混ぜる」ための公用語=英語という視点がここまで徹底されている印象はない。ただ個人的には英語よりも日本人側からの歩み寄り、つまり「やさしい日本語」(庵功雄)の必要性がこれからの日本社会では問われるんじゃないかと。



教育関係の書籍では、井上智洋『人工知能と経済の未来』(文春新書)、山内太地・本間正人『高大接続改革』(ちくま新書)も仕事の一環で読んだ。AIの発達による雇用破壊についてはマスメディアでも取り上げられることが増えたが、アクティブラーニングや大学入試改革といった文科省主導の施策だけではこうした懸念には十分対応できなくなるだろう。健康寿命の伸長→65歳以上の再雇用をーとか言ってるけど、そもそも出生率2.0以下=人口減少確定なんだからもっと子どもにカネ使えよ、というのが人の親になった男の自然な要求なんですが。その他、坂爪真吾『性風俗のいびつな現場』(ちくま新書)、石黒圭『語彙力を鍛える』(光文社新書)、古い本だが山口創『子供の「脳」は肌にある』(光文社新書)なんかはおもしろかった。



(7) 片山ユキヲ『ふろがーる!』



ふろがーる! 2 (ビッグコミックス)

ふろがーる! 2 (ビッグコミックス)



『花もて語れ』の完結から約3年、ついに片山先生が帰ってきた!1話1話がわりと短く連載開始当初はテンポがつかめないところもあったが、シローさん登場からツーリング要素が加わってストーリーにも動きが出てきた。第19話では近所の日帰り温泉が匿名で登場している。やっぱり取材先によっては名前NGのところもあるんだろうか?





マンガ部門は『ちはやふる』『重版出来』『健康で文化的な最低限度の生活』『こいいじ』『放課後カルテ』『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』など、過去のルーティンから脱却できず。新田章『恋のツキ』(モーニングKC)は新連載とはいえ新田先生自身は前作で「このマンガがすごい!」とか出ちゃったし…。なんかオススメのあったら教えてください。




(8) LG "minibeam" PH150G







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防音室へのホームシアター導入は妻の悲願でして、手始めに壁に投影できる手頃なプロジェクターを…と大型電気店まで偵察に行ったところこれが目に留まった。5万円以下の小型プロジェクターの中では群を抜く画質の高さ、130ルーメンとは思えない照度で、部屋を真っ暗にしないでもある程度は視認できる。いい意味でLGのブランドイメージを覆された。スマホとのワイヤレス接続ではかなり画がカクつくが、映像はHDMI/MHLの有線接続、音源をBluetoothスピーカーに接続すれば簡易ミニシアターとしては十分楽しめる。レンズがLEDなので手入れがいらない点、ポータブルなので仕事にも使えそうな点を考慮すると、3.3万円はかなりいい買い物だった。




(9) 森達也 "FAKE"




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やっぱり森達也は映画撮ってればいいの!とにかく観ればわかる!





(10) 火ぐまのパッチョ/電パッチョ




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言わずと知れた東京ガスの新キャラクター否王子。世間ではプリケツがどうのと騒がれてるが、秋のガス展で電パッチョのやさしい笑顔にふれて一気にファンに。電気ものりかえてパッチョポイント貯めまくって息子(自分)用にぬいぐるみをゲットするのが今年の目標である。



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以上、ベストメディア2016でした。いかがでしたでしょうか?

洋楽部門などは少々貧弱なラインナップになりましたが、転職して職場が御茶ノ水になったので月1でジャニスに通いつつ研鑽したいと思います。みなさんのおすすめも共有くださいね。今年もよろしくお願いいたします!

2015私的ベストメディア

あけましておめでとうございます。申年です。

twitterやニコニコといったネットメディアからは遠ざかり、野球観戦、ボウリングなどの趣味を深める一年でした。そのあたりの変化も取り入れて、2015年の11点を選びました。


過去の発表はこちら↓


2014 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20150101/1420084106

2013 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20140102/1388446727

2012 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20130103/1357172912

2011 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20120102/1325481341


では、はりきってどうぞ!


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(1) Delta Sleep『TWIN GALAXIES』



Twin Galaxies

Twin Galaxies



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toe、バトルス、SCLLなどが次々と新作を発表し、ポストロック・リバイバルと呼ぶにふさわしい年になったが、個人的にはマスロックの新星・Delta Sleepの1stを今年の洋楽ベストに推したい。USインディがかつて放っていたクリエイティビティ、野性味とスマートさ、そしてアホっぽさをバランス良く備えた素晴らしいバンドだ。こういうバンドの真似事なら日本のバンド(Man with a なんちゃらとか?)にもできるが、展開のわかりやすさ=ポップさを保ちながら高い技術と変拍子でグイグイ押していく強引さはやっぱり紅毛人でなければ成せぬ業。


こちらは2013年発表のEPから。このアホっぽさにUSインディの真髄を見た。


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その他洋楽部門では、マスロックならぬマスフォーク(math folk)を自称する香港のガールズバンド・GDJYB(雞蛋蒸肉餅)に注目。7月に新婚旅行で台湾に行った影響か中華圏および東南アジアのロックに興味が出てきて、山下達郎に感化されまくったインドネシアのikkubaru"Amusement Park"なんかはドライブ時にヘビロテした。


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佳作ではgirlpool "before the world was big"。キセル+slits+breedersといった趣きで日本の田舎と同じ空が欧米にも続いていることを実感できる名盤。あと去年惜しくも解散してしまったScreaming Maldiniのベスト&ライブ盤"2009-2014"。各地で話題となったcourtney barnettのデビュー作もまあまあだったが、USインディ贔屓としてはAVA LUNA"INFINITE HOUSE"を推したい。


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こう見ると洋楽充実の年のようにも見えるが、Ben Folds、バトルス、SUFJAN STEVENSなどのベテラン陣が個人的には振るわなかった。BOYやKISSESなどフレンチポップ系のインパクトも薄い。そう考えてもUSインディが久々に健闘した一年だったということだろう。あ、クソキャブなんちゃらの発泡酒みたいなタイトルの新譜は論外ね。





(2) tricot『A N D』



A N D 【通常盤】

A N D 【通常盤】



対照的にパッとしない一年だった邦楽部門。結果的によく聴いたのはtricotだった。ドラマー脱退で自由度が増し、魅せるというより聴かせる楽曲が増えたことに不満を覚えるリスナーも多いだろうが、海外ツアーの成功、というか外人が「オチャーンセーンスゥースーー!!」とか熱唱しているのを見るかぎりその批判は当たらないように思える。


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27:52~あたり


cero"Obscure Ride"は文句なしの出来。Elephant Ghostを聴いて、ワールドミュージック、特にアフリカ音楽をトーキョーシティポップに昇華させるミッションは完了したと感じた。次の一作が勝負だろうな。


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残り。買ったもので言うと安藤裕子"あなたが寝てる間に"、mitsume"めまい"、CARD"LUCKY ME"、Spangle call Lilli line"ghost is dead"、さよならポニーテール"円盤ゆ~とぴあ"などルーティン化したものばかり。スパングルは復活ライブも観に行ったが尺の短さもあってそんなにグッと来なかった。あ、書き忘れたけどMindey Gledhillの来日公演は感涙モノでしたなあ。



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唯一グッと来たのはeastern youthの二宮さん脱退前最後のアルバム"ボトムオブザワールド"。街の底ぉおお!!にーんげーんたーーち!!



(3) 鳥飼茜『ユー ガッタ ラブソング』





マンガ部門。鳥飼先生の著書は昨年末からちょくちょく読んでいたのだが『先生の白い嘘』から手にとったせいかバイオレンスものが多いのかと勝手に誤解して深入りしていなかった。ところが『おんなのいえ』『地獄のガールフレンド』と読み進めるうちに「この人、絶対趣味合うわ」と思ってたら案の定。短編のあとがき解説には「主人公が車のなかで聴いているピクシーズの『Hey』という曲……」(「いきとうと」)、「タイトルはくるりの曲からもらいました」(「家出娘」)なんて書いてある。居酒屋で一杯やりたいマンガ家さん第一位ってかんじ。





イザベラ・バード旅行記を題材にした『ふしぎの国のバード』も読み応えがあった。説教臭いいわゆる歴史マンガとは一線を画していて、写真起こしとおそらく緻密な取材のあとが垣間見える良作。




去年の春先の書店では志村貴子祭りが開かれていたが、あえて選ぶとすれば『こいいじ』に一票を投じたい。まめちゃんのいじけた意地っ張りぶりに世のサブカル男子たちは悩殺ですぞ。その他読み切りで、新田章『パラダイス』、須藤佑実『流寓の姉弟』、コマツシンヤ『つるまき町 夏時間』は印象に残った。



(4)中村淳彦『女子大生風俗嬢』





女子大生と風俗を結びつけるキーワードとして「貧困」はあっても「奨学金」が思い浮かぶ人はそんなに多くないように思える(少なくとも自分はそうだった)。JASSO(日本学生支援機構)に代表される日本型の奨学金とはその大半が貸付型であり、そのうち無利子のもの(第一種奨学金)の受給率はわずか20%で、あとは有利子(第二種奨学金)で月々3~12万円を借りることになる。返済義務のない給付型奨学金ともなれば一般の学生には到底手の届かない代物だということがよくわかるだろう。ちなみに留学生の場合、給付型奨学金を得る=大使館推薦レベルである。


18歳の時点で4年後に500万円近い負債を背負うことを約束させられるわけだから、冷静に考えればムチャクチャである。著者は本書の最後で次のようにに述べているが、現実的では部分はあるにせよ首肯せざるを得ない。


4年間の時間とお金をかけて大学で学ぶことで、卒業後10年程度の期間で400万~800万円という付加価値を生み出せるのか、というシビアな計算が必要だ。(中略)したがって親の世帯収入が低く、投資の回収に不安のある若者たちは、勇気を持って「通学制の大学に進学しない」[=通学課程の1割程度の学費で済む通信制大学に通う、引用者注]という選択をすることだ。(p.217-218


ぼく自身、「優秀だけどお金がない」留学生という観点から奨学金という言葉の意味を考えることの多い一年だったのだが、足元の日本の状況を鑑みるに「コトはそう簡単じゃないねえ…」と嘆息しながらも、次の一手を考えるきっかけになった。近年の中村さんの著作でも指折りの一冊である。


新書部門は小粒が多い印象。常連では原武史『「昭和天皇実録」を読む』(岩波新書)、井上章一『京都ぎらい』(朝日新書)を挙げておく。ホワイトハンズの坂爪さんが提唱する「性の公共」を体現した『はじめての不倫学』(光文社新書)は、終盤のポリアモリーの議論以外は興味深い思考実験だった。北条かや『整形した女は幸せになってるのか』(星海社新書)は帯の写真で釣られた。荻田和秀『ダンナのための妊娠出産読本』はコウノドリのモデルになった医師の独白録。ようは「夫の心配しすぎは良くないが、正しい情報を得ようとする努力は怠るな」ということ。マンガはまだ読んでないのだが筆致があんまり好かん。







(5)横田増生『仁義なき宅配』





アマゾン、ユニクロへの潜入取材で知られる著者が佐川・ヤマトなどの内部取材を通じて「送料無料」の矛盾を暴き出すルポ。インターネットが普及し、情報のフリー化が自明のものとなった現在において、モノを運ぶ輸送システムまで無料であるはずがないことなどちょっと考えれば誰にでもわかること。しかしアマゾンを筆頭とするネットショッピング業者からの運賃ダンピングが、最大手のヤマトでも人件費率が約50%という労働集約型産業である日本の物流業界を疲弊させ、「宅配ビッグバン」と著者が呼ぶような危機的状況を招いている。


姿形のある「モノ」を扱うという点で、物流業界とネット業界(ケータイ業界もそう)を同一視することは危険である。逆に言えば、どれだけヒト・モノ・カネのグローバル化フリーミアム化が進んだとしても、ヒトやモノそのものにかかるコストというものは、一定量減らすことはできても完全になくすことはできない。宅配ビジネスとはまさにこうした特徴を持つ産業のひとつで、教育、介護なんかもこれに当てはまろう。電子化されるもの・されないものの峻別が2020年以降のビジネスにも大いに影響するということを考える材料にもなった。個人的には留学生アルバイトの実態もわかる第七章「ヤマト「羽田クロノゲート」潜入記」が読み応えあり。


書籍については今年、ジャンル別ではなく形態別(マンガ/新書/単行本・雑誌)にしてみました。次点は原武史『潮目の予兆』。2015年末の朝日新聞の書評欄にも「(書評委員会に)今年も皆勤」と書いていたが、2013年から2015年までの身辺雑記が率直に綴られていて面白い。特にある読者がブログで「この人の筆致は、やや自己顕示欲が強いきらいがあるので、そこが改善されればと読むたびに思うのだが云々」と書かれたことをわざわざ書き留めているあたり、先生のチャーミングさが出ていてとてもよかった。


潮目の予兆――日記2013・4-2015・3

潮目の予兆――日記2013・4-2015・3



その他。坂場三男『大使が見た世界一親日な国・ベトナムの素顔』は在任中にすべての省・直轄市を訪問した元大使のベトナム論。李小牧『元・中国人、日本で政治家をめざす』は、元留学生・現歌舞伎町の帝王である破天荒な中国人が新宿区議会選挙に立候補した話。『POSSE』Vol.27は特集「塾とブラックバイト」、弊社の労組問題についても書かれてます。




(6)DENON ヘッドホンアンプ『DA-300USB-S』





ガジェット部門。PCで音楽を聴いたり動画を観る際、USBケーブルでこのアンプを経由してからスピーカーに繋げると、音像が劇的に改善されるというシロモノ。いわゆるハイレゾには手を出すまででもないが、今のデスクトップオーディオ環境には満足行っていないという人にとってはコストパフォーマンスに優れた一品ですぞ。



ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー ブラック SRS-X55/B

ソニー ワイヤレスポータブルスピーカー ブラック SRS-X55/B



SONYのSRS-55Xはほぼ衝動買い。寝室にBluetoothスピーカーが欲しいと思って電気店をウロウロしていたときに発見した。真正面以外からの音像はペラッペラだが、このサイズでここまで豊かな音が出せるスピーカーを作れるのはさすがソニー。 ←信者発言


あと今さらながらpomera(DM5)を買いました。キーボードが折り畳める初期型はすでに廃版になってんのね。ところが年末にKINGJIMからportabookの発表があり、これがかなり魅力。VAIOのS11も注目度が高いので、来年のこのブログにはどちらかを買ったと書くかもね。



(7)YAMAHA『SD4355』



YAMAHA SD4355

YAMAHA SD4355



楽器部門。ヤマハの生産工場ラインの改編で絶版モデルとなった、13×5.5インチのブラススネア。池袋イシバシ楽器にて発見、保護(購入)した。深さがあるぶんピッコロよりも普通の14インチに近い鳴りがあるのが特徴。もちろんハイピッチにすればドラムンベースに使うようなコンコンとしたサウンドにもできる。


ここ数年は小口径のハイハット(スネア)に大口径のシンバル類という取り合わせが流行りだったのだが、11月のジミナスのライブからはPaiste Giant Beat 15' Hi-hatを導入。秋葉原のイケベで中古品がうまいこと手に入った。このシンバル、色合いが経年変化によってかなり変わるようで、新品の14'と叩き比べをしてみたが中古の15'のほうがふくよかでウォームな音で気持ちよかった。たまたまクソキャブのドラムが叩いてた動画↓がありましたね。



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(8)TAILOR FIELDS



http://tailorfields.com/



新橋などにあるオーダーメイドスーツのお店。え、スーツもメディアなのかって?そりゃそうでしょう。うん。


こだわりが強すぎるくらい強い店員さんに3ピース(ジャケットはダブル)のスーツを仕立ててもらいました。納品まで2ヶ月近くはどうしてもかかるけど、生地選びからボタン、ポケット形状のチョイスまで徹底的にオーダーメイド。手直しも無料でやってくれるし、ちょっと高くついたけど満足している。


後輩の結婚式で帰札したとき、札幌のvendorが移転していたのを知らずにふらっと立ち寄ったところnonnativeのコートがかっちょよかったので買ったった。三十一路に見合うコートがなかったので、これなら数年は着られるだろう。あとsimon carterのYシャツも派手目でかっこいい。



(9)林百貨店



http://www.hayashi.com.tw/page.asp?nsub=A8A000&lang=J

http://www.taipeinavi.com/shop/486/


台湾旅行の際に立ち寄った台南のデパート。日本統治時代に建てられ、去年(2014)リニューアルオープンした。雑貨や土産品などセンスのいい品揃えで、帽子とはちみつ、お茶などを購入した。


3泊4日の強行軍ではあったが、高雄の港近くにそびえるランドマーク・高雄市立図書館 新総館、「ツタヤmeets東急ハンズ」というべき誠品書店、台北随一のドラム専門店・ニ六八音楽専門店など、台湾のサブカルチャーに触れることができたのも刺激的だった。



(10) 『セッション』(WHIPLASH) 



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改めて取り上げるまでもなく2015最高の映画。フレッチャーの鬼教官っぷりに『フルメタル・ジャケット』を想起した人はぼくだけじゃないはず。バディ・リッチの名が若者にももっと広がるといいなあ。劇場で観るべし。


映画・映像部門として他に取り上げられるほど劇場には足を運ばなかったが、戦後70年ということもあり、元祖『日本のいちばん長い日』(1967)や『東京裁判』(1983)などを観る機会があった。



(11)ABS JAPAN PRIDE「MIYABI」(12ポンド)



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最後はボウリング。前の職場(現在の通勤路)の近くにボウリング場があったのを思い出し、今年の6月から本格的に練習開始した。JAPAN PRIDEは安心のmade in Japanブランドで、ビギナー~中級者向けのスペック。色も勘案してMIYABIを購入し、ここまでのハイスコアが240。ただアベレージ160行くか行かないかのレベルなので、今後はポンド数を上げるかフックボールの投げ方をプロに教わるなどしてアベレージ180を目指したい。



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以上、2015年のベストメディアでした。


(随時追記します)

2014私的ベストメディア

賀正。もはやこの発表のためにあるようなブログになってますが。

でもこれだけは頑張って書く。各項目のリンクもぜひご覧ください。


過去の発表はこちら↓

2013 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20140102/1388446727

2012 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20130103/1357172912

2011 http://d.hatena.ne.jp/OMIOBEAT/20120102/1325481341


それでは今年もやっていきましょう!



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(1) ミツメ『ささやき』


ささやき

ささやき



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M4「Pradise」でメシが230杯くらいは食えた一年。音数を増やしてテンポを速くして4つ打ちにすれば客も踊れてハッピーだろ?みたいなゼロ年代的以降の価値観をようやく覆せそうなバンドの登場を素直に喜びたい。



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M3「きまぐれ女」はシングル『うつろ』(2013)より



ビートルズはっぴいえんどなど60年代洋邦ロックのテイストを混ぜ込みながら渋谷系なルックスをまといつつ、Real Estateあたりの現代USインディにも通じるサウンドに惚れ惚れ。個人的には男声バンドの音楽を聴きこんだのは数年ぶりかも。旧譜もまとめてぜひ一聴を。


男性アーティスト次点以下。Stephen Steinbrink『The Arranged Waves』は「Now You See Everything」をマクドナルドのBGMから発掘。Bon Iverあたりのソフト&メランコリーなスローロックがお好きの方にはオススメ。Wunder Wunder『Everything Infinite』は典型的な1曲しか聴かないレコードだけど名曲「Coastline」はドンミシッ。YeYeバンドの田中成道さんのソロプロジェクト・TANAKA OF THE YEARが再(本格?)始動の兆しを見せつつあるのもわくわく。



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ベテラン勢も負けていない。ミュージックマガジンでは案の定ベストアルバムに祀り上げられた坂本慎太郎ナマで踊ろう』はなんだかんだ最高だったし、山下達郎の30周年リマスター版『Big Wave』、奇跡の復活を遂げたウルフルズONE MIND』、ウルフの加齢こそ否めないがHerman H. & The Pacemakers『THE NOISE, THE DANCE』も心強い。あ、+/-の6年ぶりの新譜『Jumping the Tracks』もあったな。



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(2)ポイドル / 大森靖子と来来来チーム


ポイドル

ポイドル



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(16:40~から。観に行ったやつ)



昨年末からの昇り竜っぷりから最新作の去勢されたタツノオトシゴのようなしおれっぷりまで含めて、今年はいろんな意味でこの人の一年だった。サウンド的には来来来チームとの絡みがポストロック好み(ピントカきらい)。ここまで捨て曲のないミニアルバムも近年珍しいのでは。そりゃNO MUSIC, NO MAGIC Tシャツで叩いちゃうよね



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女声および男女混声アーティスト部門ということでまとめてみますと、次点は岡村詩野さん激推しの吉田ヨウヘイgroup『Smart Citizen』。こういう規模のバンドが増えつつあるなか、DCPRGのような自慰クラシックに陥ることもなくポップさを失わず、淡々とグループサウンドを追及している感じがとてもよい。ルミナスオレンジの新譜『Soar, Kiss The Moon』と合わせての評価としたい。



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インパクトがあったのはマイクロコズム『顔』。エロフェスで初めて観たのだけどシーケンスやらをおもちゃのように操って観客の失笑を買っているシーンはなかなか印象的。ドラムはあのほないこか


その他、田中茉裕『I'm Here』、赤い公園『猛烈レトミック』、sugar me『Why White Y?』、男女混声ではSWIM SWEET UNDER SHALLOW『focus』も期待通りの出来。「As You Grow」は春先に何度でも流したいね。掘り出しモノとしてはPredawnも参加しているRayons『After the noise is gone』(2012)。超絶劣化したさよポニの新譜が入ってこなかったのは残念。



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(3) NYAI『NYAI!』



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インディロッk、否、身内バンド部門。この「life is DEMO」という曲はホントに素晴らしくて、どれくらいかというとSEKAI NO なんたらとかほんたらヘクションとか聴いてるヒマがあったらbandcampから全曲ダウンロードしてクソして寝ろ!と言いたいくらい素晴らしい。サウンドは極めて紳士的でまっすぐなナンバガ直系のギターロックであります。


ROOM841プレゼンツ「LET’S GO OUT!」はうちの日本語学校の学生(ボーカロイドファン)に大好評。igrek-U氏の「zip one’s lip」も落ち着いててよかったな。なお2013年より小生参加中のバンド・ジミナスも2014年5月に初ライブ、年末にはデモ音源ができあがりました。mix等々まだまだの部分も多いですが、なにとぞごひいきに。




(4)坂井恵理『妊娠17ヵ月!』


妊娠17ヵ月! 40代で母になる! (ワイドKC)

妊娠17ヵ月! 40代で母になる! (ワイドKC)


『花もて語れ』『惡の華』『聲の形』など通読していた連載マンガが次々と終わってしまい、喪失感漂うマンガ部門。前年の1位『放課後カルテ』をはじめ、『ぼくは麻里のなか』『ちはやふる』『重版出来!』『のりりん』あたりが安定した実力を発揮するなか、読み切りモノが健闘した印象。堕胎とか流産とか、人間の生(性ではない)の暗部はもっと詳らかにされるべきだと日頃から考えていたので、坂井先生GJ。


思春期シンドローム(2) (アフタヌーンKC)

思春期シンドローム(2) (アフタヌーンKC)


このマンガがすごい!で話題の田島列島子供はわかってあげない(上・下)』はそんなに…。他方『健康で文化的な最低限度の生活』は柏木先生待望の新刊にして社会派。ドキュメンタリー好きにはいいかも。佳作に赤星トモ『思春期シンドローム(2)』(萌えに走らずギャグ含みのライト路線を守ったのは貴重)、新田章『あそびあい(2)』(ただの青年向けエロマンガにとどまらない、ストーリーに奥行が出てきた)、鳥飼茜『先生の白い嘘』(弱者としての女性というテーマが明確化されつつある)。




(5)鈴木涼美『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』


女性・セックス本(≠ジェンダー本)は昨年までの勢いはなくなったものの、鈴木涼美さんの台頭は朗報。アラサーフェミ女の独演会風昔語りエッセイほど心躍る読み物が近年見当たらないのだ。新書でも池川玲子『ヌードと愛国』、中村敦彦『日本の風俗嬢』などが存在感を放つ。


日本の風俗嬢 (新潮新書 581)

日本の風俗嬢 (新潮新書 581)


音楽本では南田先生の『オルタナティブロックの社会学』、磯部涼さんの『新しい音楽とことば』などがあったが、いずれも前作と比べるといまいち。佐々木敦『ニッポンの音楽』は読中のため選外とした。洋書でビビっときたのはナタリー・サルトゥー=ラジュ『借りの哲学』。借りは借りた当人に返す必要はかならずしもなく、次の世代への貸しにすればよい(本書内では「負債」から「贈与」へと表現されている)という主張には思わず首肯。




(6) 原武史『思索の源泉としての鉄道』


2年ぶりに復活となった新書部門。新書といえば原先生。タイトルを『鉄道ひとつばなし4』にしなかったのはやっぱりちょっと寂しいが、ベトナム編ではきっちりダナン~フエ間のハイヴァン峠を押さえている点などはさすがである。



中身は伴わないものの目の付け所に編集者のセンスを感じさせるタイトルが戻ってきた感のある2014年の新書界。筆者のテリトリーでいうと、正高信男『音楽を愛でるサルーーなぜヒトだけが愉しめるのか』、松森果林『音のない世界と音のある世界をつなぐ――ユニバーサルデザインで世界をかえたい!』、坂爪真吾『男子の貞操:僕らの性は、僕らが語る』がその筆頭か。ホワイトハンズ会長でもある坂爪さんからはtwitterにて直接リプライもいただきました。感謝。




(7)『サウスパーク

THE SOUTH PARK:THE HITS?「マット&トレイ」が選ぶBEST 10? [DVD]

THE SOUTH PARK:THE HITS?「マット&トレイ」が選ぶBEST 10? [DVD]


第1話→http://himado.in/10278


映像部門。この年末からひまわり動画で見始めたがこれがおもしろい。ケニーかわいい。『ボウリング・フォー・コロンバイン』でマイケル・ムーアが監督にインタビューしてたのをうっすら覚えていたくらいで、ここまでアナーキーでクレイジーなアニメとは思ってもみなかったよねえ、ンケーイ。同様にスタンリー・キューブリックフルメタル・ジャケット』、若松孝二実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』も楽しく鑑賞した(前者はとてもベトナム人学生には見せられないが)。





(8) 古川いおり

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SOD女優にはこれまで興味がなかったのだが、なぜか今年この人と麻宮まどかが目に留まった。今更だけどアダルトの世界はどんどん美形化が進んでていわゆる芸能界との垣根もどんどんなくなってるよね。グラビアでいったら筧美和子とか。その他テレビでは梨里杏、モデルでは奈緒が最近のお気に入り。




(9)ZILDJIAN K KEROPE 19' cymbal

[rakuten:ishibashi-shibuya:10054472:detail]



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ホビー部門は昨年散在しちゃったのでセーブ気味に。KEROPEはクラッシュしたときの音の広がりがトルコ系シンバルとの相性抜群!日本への初回輸入量が相当少なかったとのことだが、今ではどの楽器店でも手に入るっぽいのでちょっとがっかり。


「GAME OLDIES」というサイトも愛用している。昔のアーケードゲームをオンラインでプレイできるのだ。リアルバウト餓狼伝説2で対戦してくれる相手募集中。持ちキャラは崇秀、マリー、李香緋です。



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8:20~からのコンボかっこいい




(10) 番外編


恒例となりましたはてなブックマークおよびtwitterの過去ログ紹介。ただし本年初頭頃から小生のSNSにおける発信力(具体的にはRT数)が低下しており、反響らしい反響のないものもありますがあしからず。※R18指定


年賀状配達する郵便局の本気っぷりがすげええwwwwwwwwwwww

函館蔦屋書店がスゴい!代官山を超え、これを目当てに函館に移住しても良いレベル!

「高速化するJPOP」をどう受け止めるか 音楽ジャーナリスト3人が徹底討論

【訃報】地元のラブホが外観そのままアパートに改装

【画像】世界の年末年始の奇妙な風習トップ25が発表。日本のあの風習もランクインwwwwwww

Adobeがフォトショップなど無料提供していると話題に

ツイッターでフォローされない人の特徴10個 「フォロー数とフォロワー数が比例しない人」など

著作権切れ書籍データのネット公開停止 出版社側からの抗議に国会図書館が折れる

2年の葛藤と成長、レーベル移籍の意図から、東京⇔京都、まさかのレコーディング秘話にツアー珍道中まで(笑)名盤2ndアルバム『HUE CIRCLE』にまつわる全てのエトセトラとYeYeの現在を総括する裏話満載インタビュー!(1/3)

見るなよ!この画像、独り身のおっさんは絶対に見るなよ!

「あだち去(ざり)」を数えてみた

マイクロブログの投稿時間に着目したユーザの職業推定に関する研究

もし夢野久作が桃太郎を書いたら

驚異を生む言葉の作り方 ハルカ(ハルカトミユキ)×穂村弘

Oil in Life Vol.64 大森靖子 Live!!

会員数激減、進研ゼミが見つめ直した大切なこと

ノルマ制ライブハウスについて書いた記事を読んで

目黒のラブホの中の人が、ラブホの誘い方を教えてくれた

ナタリー Hermann H. & The Pacemakers「THE NOISE, THE DANCE」インタビュー (1/4)

木村文乃 CM JR東日本 行くぜ、東北。 「青春よ走れ!」篇

山下達郎のサンデー・ソングブック(2014年1月26日放送)

井の頭池の水抜きを見てきたが、在来種の見た目が邪悪で外来種みたいに見えたり、自転車は環境汚染とあまり関係ないと思ったりした

マラチオン入りピザ食べた感想

Death Cab For Cutie Albums From Worst To Best

PDFを編集可能なWord形式に変換してくれるWebサービス!!

最悪手術も…スマホ使いを襲う「ドケルバン病」が怖すぎる

Hotel FLEX Hiroshima

秋冬から流行している「ボーダー」を春は爽やかに着る

アメリカ人にカツ丼振る舞った結果wwwwwwww

【悲報】JR東日本、HPに「全部雪のせいだ」とすでに完全敗北宣言

Webで「色気」は表現できるのか。

おっぱいを見られて嫌な女ばかりじゃない

友だちの彼女を見て安心する

+/- {Plus/Minus} ’Jumping The Tracks’ recording - Behind the scenes #3

【女子フィギュア】リプニツカヤちゃん(15)メディアの質問に対し身も蓋もない回答wwwwww

なりかたがわからない職業

承認欲求と自己肯定感

ソチ五輪・男子スキークロスで大ハプニング 実況&解説テンションMAXで「永久保存版」な名言連発

仕事を辞めるべき7つのタイミング

ソニー・バイオさん死去 銀パソブームの立役者

彼氏にしたいATMランキングベスト3

名古屋の進学塾代表、山口組系風俗店に6億円融資

一番使いやすいシャーペンwwwwwwww

30を前にして

ラーメン屋の人って何で腕組んでるの?

2ちゃんねるの転載禁止について思う事

モリッシー インタビュー

事故で右手を失ったドラマー、ロボット義手を得て3本のスティックを操り復活(動画)

パンダ音楽祭

JR北海道の「弔い方」 2人の社長経験者を自殺に追い込んだ闇

大学生のうちに読むべき本教えて

人はなぜおっぱいを揉むのか

成人がADHDを疑ってから医者にかかって診断をもらうまで

「無断引用」という表現はやめよう

ビースティ・ボーイズ、ザ・スミス、レディオヘッド、ビートルズ等 有名バンド20組をLEGOで再現し話題に

「あれは生命の最大の肯定」タモリが絶賛した小沢健二

小保方氏の同級生が明かした「メルヘン妄想&虚言癖」

Hカップの女性とAカップの女性の視界を比較した画像が話題

1ヶ月で1000人のおっぱいを街中で揉み、伝説となったロシア男

旅に出る理由があった小沢健二と旅に出られなかったタモリ

クリミア問題をサザエさんに例えて教えてください

【斬新】顔文字使った楽譜がすっごいわかりやすいwwwwwwwww

【ザ・アンパイア】 偶然から始まった「卍の敷田」

日本語ラップの「ダサさ」に関する覚書

専門的な文章を読むには訓練が必要という当たり前だがあまり知られていないこと

『いいとも!』最終回、“最後のゲスト”ビートたけしがタモリに送った「表彰状」全文掲載

対談:音楽情報メディアって読んでますか? 2014年版

わずか数年で4カ国語をマスターしたオペラ歌手に学ぶ外国語学習法

支援学級ってこんな感じ

SWIM SWEET UNDER SHALLOW MUSIC FREE DOWNLOAD 3rd single Background Music

NUMBER GIRL - TEENAGE CASUALTIES

「AV女優からアイドルになれるかも……」アイドルになりたかったAV女優が見た現実

若手社員がやる気をなくす言葉

被害者遺族と加害者家族 〜秋葉原事件犯人の弟の自殺に思う〜 の巻

たった“一厘”の花になれますように~ベイすたん

【祝来日!祝全英1位!】Bombay Bicycle Clubの代表曲10曲まとめ

プロのエンジニアが教えるドラム、ベースの編集テクニック

昔の人はすごかった……互いを屁でぶっ飛ばすバトルを描いた江戸時代の奇想天外な絵巻物「屁合戦絵巻」

中国で急拡大中!ダイソーと無印とユニクロをパクったチェーン店「メイソウ」がヤバすぎる

生徒と教師、それぞれの音楽・娯楽が重なるとき-例えばボカロとか

NY市警の「ツイッター広報」裏目に、警官の暴力写真であふれる

【画像あり】母のLINEがやかましい

深夜のドラム注意したら隣人がツイートしていた

【画像】女優・川口春奈ちゃんのほう・れん・そうが独創的すぎるwwwwww

今月号のロッキンオンの表紙を見て、割と絶望した話

JUDY AND MARY を舐めてる自称音楽ファンは全員死んだ方が良い

男女の営みユーモラスに展示する「秘宝館」が絶滅の危機 「鬼怒川」が閉館予定、残るは熱海の一館だけ

スシローで一人晩酌をしている

Mike Johnston Introduces Tune-Bot Drum Tuner

新たな「非識字者」が増えている:Facebookを読めても、現実は理解できない人たち

日本初の“AV男優の祭典”開催、2割が参加「生でだらだらイかせて!」。

音楽ナタリー:SWIM SWEET UNDER SHALLOWが3rdアルバム「focus」をリリース

小さな音でドラムを叩きたい! VATER リトルモンスター

47都道府県を象徴する47本の映画

【これはひどい】M&M’sの廃棄物を舐めた蜂がキモい色のハチミツを作る

Base Ball Bear小出祐介が語る NUMBER GIRLと『青春』

じつはニコ動有数の規模「演奏してみた」の世界を覗いてみた

みなさんへ 白鵬オフィシャルブログ

【画像】北川景子さんの着物姿ヤバすぎワロタ

【画像あり】山羊って無茶しすぎだろwwwwwwwwwwwwwwwwwww

YeYeバンドをリトアニアにつれてって!

初対面の人が一気に仲良くなれる「偏愛マップ」というものを試してみたら想像以上の効果があって、色んな人のを見てみたくなったお話

家族の事で、、 小川菜摘のLove Blog~!!

バラエティで40代女性をババア連呼って、当たり前なのか

CD買わない若者、なぜフェスにいくのか クリエイター 小橋賢児(4)

このメチャクチャかっこいいカマキリwwwwwwwwwwwwwwwww

【悲報】 カープ女子がananの撮影会にいった結果(´;ω;`)

サンリオの株主総会で社長に対し堂々と発言する10才位の女の子wwwwwww

運べるドラム作ってみた

ノーバン始球式の輝かしい歴史

【画像】ハメス・ロドリゲスの腕にでかいバッタがwwwwwwwwwwwwww

発表会でした gusuto de piro|松浦このみ Official Blog

【動画】野々村議員ダブステップリミックス。遂に神作品が登場。

【叩いてみた】山下達郎 - SPARKLE(Live版)

TOKIOはロックバンドだった! ということがわかるJOIN ALIVEの様子をご覧ください

【ハマスタ】 少年にプレゼントされたボールを強奪する大人気ない女性が中継される

群雄割拠の時代が到来 女子アイドル夏の陣 日経エンタテインメント!

【画像】青学女子陸上部のレベル高杉ワロタwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

強烈に美しい女性たちの画像10枚。ただし、この女性たちにはある秘密が。

【画像】2歳から25歳まで。ある芸術家の絵の上達具合が凄いwwwwwwwww

一度はいっておきたい!日本の観光名所47選(都道府県別)

ついに自力で改名に挑むキラキラネーム世代が出現してきた

現場の感覚・ネットの思考 Chikirinの日記

これだけ動いてる。過去30年で音楽の聴き方がどう変化したか、1つの円グラフで軌跡を振り返ってみると…

LINE乗っ取り犯に結婚を申し込んでからかっていた男性が思わず犯人を褒めた理由

【動画あり】主にxvideosで活動してるギタリストだけど何か質問ある?

タイの数学の教科書が表紙に日本のAV女優を採用

くるりインタビュー 「ロックバンドはみんな真面目すぎる」

【世界美人教師探訪】日本留学帰りの美しすぎる日本語教師が大人気!! 30人クラスに100人以上が殺到して教室がパンク状態に

「保育園の隣に住むのは発狂レベルの騒音だった」という話

やばい物件見つけたんだがwwwww

【首位打者争い】 銀次敬遠wwwwwww

「文春」に“AV女優歴”を暴かれた元日経記者・鈴木涼美が緊急寄稿!

【悲報】佐川に続きヤマトもAmazonと契約解除か…配達員の負担が大きい

本当に「かわいそう」なのは誰なのか? Chikirinの日記

ノルウェーの新しいお金がカッコよすぎる件 / 2017年から新紙幣に

西鉄、個室付き高速バス導入 広めの座席でLCCに対抗

ネットの音楽オタクが選んだ2010年代上半期のベストトラック 邦楽編 150位→101位

【画像】濡れたコアラ怖すぎナイタwwwwwwwwwwwwww

ゴミを残して渋谷を去ったオバケ と ゴミを片付けてくれた人たち

【怒り新党】新・3大 川崎宗則を好きすぎる海外番組MC

郊外住宅地の見えない空き家 NHK NEWSWEB

飲み会とかに「行けたら行くよー♪」と言う人がいた場合の対処法だぞ あとはこの言葉の意味についてだ

【DQN】東京・府中市 “決闘容疑” で少年グループを書類送検…立ち直り支援で警官が間に入った結果wwwwwwwwwwww

小林製薬から安楽死薬が出た時つきそうな名前

ムカつくCMで打線組んでみようとしたwwwwww

町山智浩が語る 絶対見てほしい高倉健映画11作品

「最も偉大なドラマー TOP20」を発表。 まあ1位はもちろんあの

吉田豪が語る ユースケ・サンタマリアと鬱

蜂群崩壊症候群

3人に1人以上が「グエン」さん、ベトナムの名字ランキング

「単位」をテーマにした企画展「単位展 -- あれくらい それくらい どれくらい?」が気になる

【叩いてみた】Nirvana - Smells Like Teen Spirit【iPad Drum】

「雑談」でさえ、話が噛み合わない人の思考メカニズム

【ドライバー必見】点数別 “絶対に近寄ってはいけない危険な車の特徴” まとめ「レクサスやベンツのエンブレムを他の車に付けている」「シャコタン」など

クローズアップ現代「広がる“読書ゼロ” ~日本人に何が~」(あるいは国谷VS立花隆)感想まとめ

結婚招待状のこだわりすぎな「出席します」の返信の写真が海外で話題に。

2014年ベストアルバム 1〜10位 | AMP - 新しい音楽と出会える情報サイト


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以上、2014年ベストメディアでした。


私事ですが2014年は仕事で受難(警察沙汰)、家族の病気、度重なる不毛な合コンと不幸続きでした。年末になり天もさすがに見かねたのか結婚相手をプレゼント(12月11日に入籍)してくださいました。がっどぶれすゆー。2015年はいい年になるといいな!


今後ともごひいきに。なにとぞ。



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今年の投稿動画は1本のみ。ニコ動過疎ってるから次回作は未定ってことで